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フォーカシング体験クラス

 

フォーカシングは、フェルトセンスといって、実に微妙であいまいな感覚に焦点を合わせていきます。

このやり方は、当初はセラピストと行うのが望ましいですが、

慣れてくれば家族、友達同士でもできるようになり、集中力が増せば、一人でもできるようになります。

 

フォーカシングを行う人をフォーカサー、その相手役、聞く側の人をリスナーと言いますが、

このクラスでは、フェルトセンスに触れる練習、そしてリスナーとしての在り方等を体験学習し、

参加者同士で フォーカサー 、 リスナー を交代で体験する場を設けます。

 

わざわざセラピストのもとへ行かなくとも、仲間同士でフォーカシングができるようになれば、

日常生活がとても楽になります。

また、フェルトセンスに触れる、という体験が、人生を豊かにもしてくれるでしょう。

 

いずれは自分たちだけでも行えるようになることを目的に、クラスを進めていきます。

 

 

 

私自信、以前、フォーカシングを通して、ダイレクトに内に向かっていくという体験を

数年続けていました。

 

ある日、自分の内に深く深く入っていっているときに宇宙に抜けてしまう、という体験をしました。

 

そのとき触れたものは、

「太陽とも呼べる、愛とも呼べる、エネルギーの源とも呼べる、神とも呼べる、

(その他、全部で7つくらいの言葉が出て来たのですが、忘れてしまいました・・・)・・・、

でも、それらの言葉を全部足しても表現しきれない」

というものでした。

 

それは、内に向かっていくと宇宙に出てしまう、

宇宙を意識すると自分の内に入っている、という

内も外もない、一元の状態でした。

 

その状態が3日間続きました。

 

3日の間の体験は別の機会にご紹介できればと思いますが、

振り返れば私にとってのフォーカシングはめい想につながっていたのだな、と思います。

 

 

 

何でもそうですが、皆が同じ体験をするわけではありません。

 

ただ、皆が自分にとっての真実を体験する、これは共通しています。

 

 

 

なんだかよくわからないフェルトセンスに焦点を当てていき、

それをクリアしたときの感覚はほんとにすっきりします。

 

フォーカシングではそれを「シフト」と言います。

 

忘れていた人の名前をふと思い出したとき・・・、

「あ、○○さんだった 」と出て来たときの、あの感覚です。

 

 

 

時には、上記のように深〜い体験をしてしまうこともあります。

 

それに触れたときの体験を「歓喜の雄叫び」と自分では名付けているのですが、

内側からエネルギーが強烈に吹き上げて来て、

そのエネルギーが強烈すぎて、

自分でも笑ってるのか泣いているのか、

わけのわからない状態。

 

端から見たら発狂状態ですよね。

しばらくしたら落ち着いてきたけれど、

そのときに起こったときの癒しは劇的なものでした。

 

当時(1982,3年の話)、神という言葉には偏見があり、うさんくさい思いをもっていたし、

愛なんていうことばはこそばゆい、自分ではまず使わない、という時代。

 

でも、真実に触れたときは、そんな表面の思いは超えてしまうんですね。

 

4日目にもとに戻ってから何年もの間は、

やはり神という言葉はうさんくさくて使えなかったけれど・・・。

 

 

料金 1名様につき 12,000円/3時間 

* 2名様以上からお受けいたします。

 

 

 
 
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